友人の借金肩代わりはリスクが大きいです

友人からお金の話について持ちかけられたら要注意。結論から言いますと、お金に困っているので借金の連帯保証人になって欲しいと言うケーズ大半です。

最近、同僚や友人からお金に困っている相談を受けた経験が何度かありますが、危なく消費者金融から多額のお金を借り入れる寸前でした。

仮に、友人が返せなくなったら、その責任は連帯保証人に帰属されますので、もし友人からお金に困っている系の相談を受けたら、「弁護士などに相談する」、「副業する」など具体的なアドバイザー的な役になればいいのです。

その他にも、嘘の方便という諺のように、俺もお金が無いんだ(外見もカモフラージュ)的なアピールするのも有効な手段です。

友人から借金の相談を受けるケースは、お互いに何でも愚痴を言い合える親友ではなく、誘われたら遊ぶ的な関係が大半ではないでしょうか。

最近、同僚から受けたお金の相談は、正に借金取りに追われているようなリアル感を感じました。その同僚は、自分より高い給料を貰っているのにもかかわらず、お金に困っていたらしく家賃の催促状を見せられました。その催促状を見たら、何と半年分の家賃を延滞していたので、「この同僚は、もしかしてギャンブルなどにのめり込んでいるんじゃないの!」と直感しましたよ。
案の定、その同僚は会社のお金にまで手をつけてしまい、解雇されてしまいました。
正に、金の切れ目は縁の切れ目のように、借金は身を滅ぼししてしまうなと改めて感じました。

私も借金をしてしまった時期がありますが、友人には言っては言ってはいけない事なんだとしっかりと分かりました。自分が借金をしていると言えば少しは笑ってくれるのかと思い、非常に仲の良かった友人に何気なく伝えてみました。すると貸す事ができるお金は無いと真顔で言われてしまい、そこから数ヵ月間連絡をしても返してくれない状態になってしまいました。

恐らく仲が良いからこそお金を貸してほしいと言われてしまうのではないかと考えてしまったのでしょう。少し寂しくなってしまいましたが、自分が借金をしてしまったのが1番悪いですし、返済をする事ができたら普通に仲良くしてもらう事ができました。今考えれば借金をしている事で笑いを取るのではなく、少しでも早く返済して普通の生活をして欲しいと言うエールのような物だったのかもしれません。

今現在は借金をしていないので、友人とも仲良くできていますが、友人も無くしてしまう可能性があるのだと感じました。

 

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